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嵐の魅力

いまさら嵐の魅力を語ってもではありますが、ほんと、今嵐に楽しませてもらってます。

露出が増えるにつれ、5人それぞれのキャラの立ち方、異なる才能が際立ってきて、ますます見るのが楽しくなるって感じでしょうか。

もともとは、「硫黄島からの手紙」や「Door to Door」の二宮くんの演技にびっくりして、注目し始めました。

その後、たまたま見た「はねるのトびら」の「短縮鉄道」という言葉遊びにでた嵐。この子たち面白い~と思ったんですが、1人もっさりして、まったく要領が悪かったのが大野くん。この人だいじょぶか、と思ったくらいでした。

でも何かの番組で大野くんのアートの才能をみて、釣りが好きというのも知り、ああ、そういう趣味人で、性格がいいからリーダーなのね、そんなに毎回見てませんが「怪物くん」は意外によかったなと思っていたら。歌とダンスが一番うまいのは彼だっていうじゃありませんか。

そして、なんとなく嵐の番組をみていると、いちばんイケメンの松潤の気取りのなさやゲストへのやさしさとか、慶応幼稚舎から経済学部に進学してデビュー後なのにちゃんと4年で卒業した(←これけっこうすごいと思う)櫻井くんがちっともえらそーじゃなくてどちらかというと突っ込まれキャラだとか、相葉くんはソロでの活躍はやや地味だけどスタイルがよくておしゃれで運動神経がいいとか、ニノのツッコミはするどいけど嫌味がないとかいうことがわかってきます。メンバーの魅力にいちいち意外性とか二面性があって、とにかくキャラが立っているんですよね。

「ひみつの嵐ちゃん」を毎回見てしまうのは、たわいのない嵐のやりとりにすごくほっとするからです。仲がいいことが人気の秘密というのは、歌やパフォーマンスを売るアイドルとしてなぜ、と思う人もいるでしょうが、見ているだけでほほえましいということは、このギスギスした社会でひとつの価値なんじゃないでしょうか。

でも、嵐は、キャラだけで売るようなぬるいアイドルじゃありませんでした。

「木更津キャッツアイ」にはまった時、嵐の「A Day in the Life」がすごく好きになりました。それで曲も改めて聴こうと思い、「5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009 」のお買い得クリップ集があるのを知ってついに購入。

41lkmqs8osl__sl500_aa300_大野くんがびしっと嵐としての歌声を作っている感じですが、他のメンバーも誰かが見劣りすることなく、レベル高い。これはコンサートチケットがとれないだろうなと思いました。

で、つい国立競技場のライブDVD予約しちゃいましたよ。楽しみです。