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2018年私的ミュージカル・演劇&歌舞伎ベスト10!(その1・ミュージカル・ストレートプレイ編)

201812        恒例の年間ベスト10です。今年は、ありがたいことに、昨年以上にたくさん観劇できまして、初の遠征まで敢行してしまいました。劇場に行った回数は昨年の84回を上回る104回と最高記録になりました(!)。ミュージカル、ストレートプレイ、歌舞伎の3つに分けて発表します。

例によって、私が個人的にそのとき舞台で得た感動と、もう1回見るならどれかといった趣旨のランキングで、作品自体の優劣ではないのでご容赦を。見た座席の影響もありますし、最近見たものの方が印象が強いような気もします。

タイトルをクリックすると、このブログの記事にとびます。その2歌舞伎・その他編

(前年までのリンク) 

2009年的ミュージカルベスト10!
2010年私的エンタメベスト10!
2011年私的演劇&コンサートベスト10!
2012年私的演劇等ベスト10! 
2013年私的ミュージカル&演劇その他ベスト10!
2014年私的ミュージカル&演劇その他ベスト10!
2015年私的ミュージカル&演劇その他ベスト10!
2016年私的ミュージカル&演劇その他ベスト10!
2017年私的ミュージカル&演劇・歌舞伎ベスト10!

【ミュージカル】

今年は30本。日本オリジナルの秀作が多く、小さな劇場での公演も新鮮でした。ほとんど外れなく、楽しい気持ちで劇場を出た作品ばかりでした。年末、「日本の歴史」と「スリルミー」を見そびれたのはちと残念。

1.サムシング・ロッテン

やっぱり福田雄一が当たるとすごい。歌、ダンスもクォリティが高いコメディ・ミュージカル。

2.メタル・マクベスdisc1

こちらも歌、お笑い、舞台装置、熱量のすべてがすばらしかったステージアラウンドの傑作。

3.生きる

黒沢映画の世界を、ノスタルジックな雰囲気と、テンポのよい語り口で描いた、日本ミュージカルの可能性を示した秀作。

4.ジャージー・ボーイズ

中川晃教はじめ一体感のあるカンパニーの傑作。

5.メリー・ポピンズ

濱田めぐみのすばらしいメリー・ポピンズ!

6.宝塚花組 ポーの一族

萩尾望都の独特の世界を見事に再現。明日海りおのエドガー!

7.1789- バスティーユの恋人たち

神田沙也加のオランプ、龍真咲のマリー・アントワネット!

8.メタルマクベスdisc2

松也、大原櫻子のマクベス夫妻。

9.宝塚雪組 凱旋門 Gato Bonito!

轟悠さまの渋い凱旋門リバイバル。

10.RENT

久しぶりに見た若々しいカンパニーのRENT。

11.リトル・ナイト・ミュージック

大竹しのぶ、風間杜夫、蓮佛美沙子の大人のミュージカル。ウェンツ君も出てました。

12.エビータ

ラミン・カリムルーが、歌い、演じるのを見られた!

13.シティ・オブ・エンジェルス

山田孝之と柿澤勇人の楽しい福田雄一ミュージカル。

14.ファン・ホーム

吉原光夫、大原櫻子がよかった。心に残るアフタートークもよかった。

15.オン・ユア・フィート

クリエ全体が盛り上がった、朝夏まなとのグロリア・エステファン。

16.マリー・アントワネット

17.ブロードウェイと銃弾

18.ゴースト

19.コーラスライン

20.マイ・フェア・レディ

他も、もう順位は関係ないくらい、みんなよかったです。

ウーマン・オブ・ザ・イヤー
オペラ座の怪人 ケン・ヒル版
タイタニック
グーテンバーグ・ザ・ミュージカル
シークレット・ガーデン
池袋ウエストゲートパーク SONG & DANCE
ショーガールvol.2 告白しちゃいなよ、you
雪組ひかりふる路 SUPER VOYAGER
モーツァルト!
三文オペラ
A Class Act
マディソン郡の橋
マタ・ハリ

【ストレートプレイ】

今年はストレートプレイもいろいろな作品を見られました。ケラさん2作、彼は今現代演劇の一つの最高峰ではと思います。そして、白石加代子、藤山直美、波乃久里子、水谷八重子と、いつか見たいと思っていた大女優の舞台を見られたことも感激。

1.百年の秘密

「修道女たち」と悩みましたが、どちらもそれぞれ傑作。構造の面白さの分でこちらを上に。

2.修道女たち

寓話的に個人と社会の問題を描きつつ、エンタテインメントとしても一級の作品。

3.白石加代子の牡丹灯籠

たった一人で豊かな作品世界を描き出した名女優の舞台

4.贋作 桜の森の満開の下

色彩豊かな野田秀樹の秀作。

5.おもろい女

やっと見られた藤山直美。

6.江戸は燃えているか

役者の魅力を引き出した三谷幸喜の西郷と勝。

7.6週間のダンスレッスン

草笛光子と松岡充のハートウォーミングな素敵な舞台。

8.犬神家の一族

新派のヒット作となりそうな新作。

9.ヘッダ・ガブラー

寺島しのぶ、小日向文世の文学の薫り高い舞台。しのぶさん、歌舞伎座で時々お見掛けしますが美しい!

10.華氏451度

白井晃と長塚圭史がタッグを組んだ意欲作。

セールスマンの死

風間杜夫の熱演。山内圭哉の息子に驚愕。

黒蜥蜴

男の純情

ウォーター・バイ・ザ・スプーンフル

長くなったので その2 歌舞伎・その他編(年間アクセスランキングあり)に続きます。

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