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2013年私的ミュージカル&演劇その他ベスト10!

恒例のミュージカル、演劇についての年間回顧2013年版です。過去の分はこちら(それぞれ感想ページへのリンク付き)。

2009年的ミュージカルベスト10!
2010年私的エンタメベスト10!
2011年私的演劇&コンサートベスト10!
2012年私的演劇等ベスト10!

(追記)2014年私的ミュージカル&演劇ベスト10!

今年は本当にいろいろな舞台を見ることができて、楽しい1年でした。順位をつけるのが悩ましかったです。例によって、もう一度見たいかとか、もし日にちが重なったらどっちを見るか、という観点で選びました。1週間後にもう一度ランキングしたら、違う内容になりそうです。 例によって詳しい感想はタイトルのリンクをご覧ください。

【ミュージカル編】

今年は比較的多く見たので、ミュージカル編とその他とに分けてみました。

1.「エニシング・ゴーズ」

これが1位?と自分でも思うんですが、キャスト、ストーリーと音楽のバランス、楽しさから、なんとなく総合的に1位でした。

2.クドカン「高校中パニック!小激突!!

舞台に引き込まれて楽しかったという点では素晴らしかった「ミュージカル」ではありますが、一応ミュージカル感想ブログとしては、この作品をミュージカルの1位にしちゃいけないかなと。でも、またこういうミュージカルを書いてください、クドカンさん。

3.「ネクスト トゥ ノーマル」

現代的なテーマの、せつない大人のミュージカル。キャストも好演でした。

4.来日ミュージカル「ドリームガールズ」2013

華やかで歌とダンスも楽しめて、少しほろ苦くて、感動のラスト、やっぱり好きなミュージカルでした。2010年の前回来日版よりキャストが少し小粒だったかも。

5.「メリリー ウィ ロール・アロング」

脚本も面白かったし、ソンドハイムの曲と柿澤勇人、小池徹平らキャストもぴったりでいいミュージカルでした。

6.「スウィニートッド2013

いつもながら市村トッド、大竹ラベットのインパクトとソンドハイムの楽曲、コーラスのバランスが取れた傑作。今回再演の初日ということでちょっと危なかったのでここ。

7.「レ・ミゼラブル」@帝国劇場

レミゼの曲のよさを映画で再認識しての久しぶりの劇場版。遅刻してなければもうちょっと深い感動が。

8.来日ミュージカル「HAIR(ヘアー)」

伝説のミュージカルですが、キャストがかわいくて生き生きとしていて楽しめました。

9.「屋根の上のヴァイオリン弾き

これもミュージカルの古典で、人情話の古典としての味わいがありました。市村テディエの軽さも楽しかったです。

10.宝塚花組「愛と革命の詩 アンドレア・シェニエ」

アンドレアは蘭寿とむさんにどうかとは思ったものの、レビューも含めると、満足度はたいへん高い舞台です。

ミュージカル「シラノ」@日生劇場

鹿賀さん、田代万里夫(「エニシング・ゴーズ」もよかった)、濱田めぐみのキャストもストーリーも感動的でかなりよかったです。

劇団四季「オペラ座の怪人」

これは高井治さんの怪人が出色。でもこの後豪華な25周年記念公演DVDを見ちゃったので。

ミュージカル「ZANNA(ザナ)」

これも大好きなオフ・ブロードウェイの若々しいミュージカル。ZANNAがもっと違う風だったらと言うところが残念。

「ロックオペラ  モーツァルト」 
「ロミオとジュリエット」

この2本は豪華キャストの大掛かりな舞台。それぞれキャストの見どころもあって、見ごたえのある舞台でした。

宝塚星組「南太平洋」 
宝塚雪組「ベルサイユのばら」

今年初めて劇場で見た宝塚。演目による味わいのちがいはあっても、必ず楽しめる安定感は素晴らしかった。

劇団四季「リトルマーメイド」
劇団四季「ジーザス・クライスト・スーパースター―エルサレムバージョン」

期待が大きかっただけに、ちょっともやもや感が残った2本でした。

「天翔ける風に」

キャストは悪くなかったんですけど。

【ミュージカル以外編】

コンサート、ストレートプレイ、コント、歌舞伎、狂言ぜんぶひっくるめて(やや無茶ですが)こちらです。

1.アダム・パスカルin 「華麗なるミュージカルクリスマスコンサート2013

年末最後に、素敵なアダムに、AIDACHICAGOの聞きたかった曲を歌ってもらえました。

2.ポール・マッカートニー東京ドーム「アウト・ゼア・ツアー」

ずっと昔から大好きだったポール、変わらぬエネルギーを感じさせてくれたすばらしいステージでした。アリーナだったら1位でした。

3.野田地図ー宮沢りえの「MIWA

さすがの野田秀樹×宮沢りえ。古田新太、瑛太、井上真央もよかった。

4.野村狂言座「清水・朝比奈・連歌盗人」@宝生能楽堂

万作さんとその一座の素晴らしい舞台を目の前で。

5.杮葺落五月大歌舞伎第2部「伽羅先代萩」「夕霧伊左衛門廓文章」

藤十郎、仁左衛門に泣いたり笑ったり。

6.杮葺落五月大歌舞伎第部「鶴亀」「寺子屋」「三人吉三

寺子屋の幸四郎、三津五郎もよかったですが、三人吉三の役者の華が楽しかったです。

7.「おのれナポレオン」

豪華キャストで見る初の三谷幸喜作品。野田秀樹が自在でした。

8.八月納涼歌舞伎第三部「江戸みやげ狐狸狐狸ばなし」「棒しばり」

怪談仕立ての狐狸狐狸ばなしは楽しく、棒しばりは三津五郎と勘九郎が見事でした。

9.「ザ・ニュースペーパー25周年記念ライブ」

いつみても面白いザ・ニュース・ペーパー。

10.「ボカピープル(VOCAPEOPLE)」来日ライブ!

アカペラコーラスでつづる面白くて素晴らしい舞台。まったく見たことのないタイプのコンサートでした。

九月大歌舞伎「元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿」「男女道成寺」「河内山」

名作御浜御殿ですが、三津五郎さんで見たかった。河内山はスカッとしました。

7 Fingers LOFT

おしゃれな舞台でのサーカス。観客と演者が一体となった雰囲気がとってもよかったです。

オペラ「ハムレット」

珍しい演目のスタイリッシュなオペラでした。

「父よ!」@KAAT

柄本明、ベンガルら達人の渋いドラマ。

国立劇場「紅葉狩」歌舞伎鑑賞教室

説明部分も含めて、とても楽しくてお得な鑑賞教室。

美輪明宏の「黒蜥蜴」 
能・テアトル・ノウ「楊貴妃」@宝生能楽堂

普通なかなか見られない力の入った舞台。黒蜥蜴は、小五郎や早苗が違うキャストだったらまだよかったかも。

【その他】

今年は、シネマ歌舞伎も4回+DVD1本見ましたし、TVも「あまちゃん」「半沢直樹」「リーガルハイ」とめいっぱいはまって楽しいエンタメライフでした。さあ、来年はどんな舞台、映像との出会いがあるでしょうか。

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