2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

« 映画「レ・ミゼラブル」 | トップページ | 映画「ジーザス・クライスト・スーパースター・アリーナツアー2012」 »

2012年私的演劇等ベスト10!

このブログ恒例の年間回顧、2009年的ミュージカルベスト10!2010年私的エンタメベスト10!2011年私的演劇&コンサートベスト10!に続き、2012年版ランキングでございます。

(追記)2013年私的演劇等ベスト10!2014年私的ミュージカル&演劇ベスト10!

今年は、なんといっても久しぶりにニューヨークでミュージカルを見られたうえ、バレエや歌舞伎など、今まで見なかったジャンルにも行けて、充実したエンタメライフが過ごせて幸せでした。ジャンルがちがうものを比較してもというのはありますが、まあ、私の個人的な満足度、また見たいもの、同じ日にあったら、どちらに行くかなといった観点で決めたもの、と軽くお読みくださいね。

例によって詳しい感想はタイトルのリンク(このブログの関連記事にとびます)をご覧ください。

1.アダム・パスカルの「Memphis」!

アダムが新境地をみせた主演ミュージカルをブロードウェイで見たっていうだけで、ほんとにうれしかったんですが、アダム自身も作品自体もすばらしかったです。

2.「The Book of Mormon」

見たときもすごくよかったと思いましたが、その後CDを繰り返し聞いて、ますますいいミュージカルだなあという感を強くしました。めちゃくちゃな話なのに、笑いながらも不思議な感動がある作品でした。

3.「Avenue Q」

気持ち的に親しみやすいのは2のBOMよりも上かも。笑いながらも、人生のほろ苦さと前向きなエネルギーをもらえた作品で、今もCDを聞いてます。

4.立川志の輔独演会@国際フォーラム

当代の名人、立川志の輔。たった一人が語る言葉だけで生まれる世界に引き込まれました。

5.「ラ・カージュ・オ・フォール」2012

ミュージカルの楽しさと、観客との一体感が味わえた舞台でした。2008年12月にも見てますが、市村さんと鹿賀さんのコンビは最高。

6.「Sister Act」

ミュージカルの楽しさいっぱいでした。キャストもすごくよかったです。

7.Chess in Concert at 青山劇場

迷いました。確かに音楽の力、キャストの力量は素晴らしかったんですが、曲順やモロゾフをカットしたキャストなど、脚本というかアレンジの方向が、このミュージカルの魅力を殺いでいたのが残念。

8.ミュージカル「チック、チック...ブーン!」

山本耕史の演技とストーリーが迫って、一番泣けた舞台でした。

9.十月大歌舞伎「国性爺合戦」「勧進帳」

念願の初歌舞伎、それも「ザ・歌舞伎」ともいうべき、團十郎、幸四郎の勧進帳。弁慶の台詞の内容がきちんと理解できていたら、もっと感動できたでしょう。

10.明治座十一月花形歌舞伎「傾城反魂香」「蜘蛛絲梓弦」

これはまた違った趣の、華やかな猿之助の歌舞伎。

新国立劇場「白鳥の湖」

ここに並べてしまうのはどうかとも思いますが、最初から最後まで本当に楽しかった。

ネオ・オペラ「マダムバタフライX」@KAAT

歌の力によるドラマを感じた舞台でした。

ミュージカル「ルドルフ ザ・ラスト・キス」

意欲的な舞台づくり、キャストも熱演でドラマチックでした。

新感線「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックⅢ」

盛りだくさんの豪華な熱気あるミュージカル。

オフブロードウェイ「RENT」新演出!

全然悪くはなかったのですが、ロジャー役のルックスが…(すみません)

「野村万作萬斎 狂言の現在2012」

大好きな萬斎さん、「子午線の祀り」以来の万作さん。

「ミス・サイゴン」新演出@青山劇場

念願の市村さんのエンジニア。

「キャッツ」@キャッツシアター

今年は四季はこれ1つだけでした。「キャッツ」としてはすごくよかったです。

今年は、映画も、「MIB3]、「シネマ歌舞伎かごつるべ」、「映画と恋とウディ・アレン」、「レ・ゼラブル」、と、みてよかった、と心から思える作品を見ることができました。ほんとに、充実したエンタメライフの1年でした。

« 映画「レ・ミゼラブル」 | トップページ | 映画「ジーザス・クライスト・スーパースター・アリーナツアー2012」 »

ミュージカル」カテゴリの記事

ミュージカル(シアター)」カテゴリの記事

歌舞伎」カテゴリの記事

演劇(ストレートプレイ)」カテゴリの記事

ライブ・コンサート・ミュージック」カテゴリの記事

年間ベスト10!」カテゴリの記事

アダム・パスカル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109992/56283475

この記事へのトラックバック一覧です: 2012年私的演劇等ベスト10!:

« 映画「レ・ミゼラブル」 | トップページ | 映画「ジーザス・クライスト・スーパースター・アリーナツアー2012」 »