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ロンドンオリンピック!

Olimpicロンドンオリンピック終わっちゃいましたね。

子どものころから、いつも楽しみに見てきましたが、今回は驚きの連続でした。だいたい、考えられる最もいい結果を力いっぱい期待して、でも選手はプレッシャーに負けて、ちょっとだけ誰かが頑張って終わる、というパターンを繰り返してきた日本。今回は期待された種目でそれなりに成果があっただけでなく、予想外に健闘してメダルをとった種目も多く、それが世界でも競技人口の多そうな種目が多かったのが、うれしい結果でした。

フェンシングの準決勝、すごかったですね。最後の太田選手、そりゃそれまでリードしていたのを逆転された、自分で招いたピンチだったかもしれませんが、最後の10秒で逆転って、あの精神力には頭が下がりました。女子サッカー、バドミントン、卓球の銀は本当によくやったと思いますし、レスリングやボクシング男子の金もすばらしい。体操も、落下の連続ときいたときには、内村選手の金も疑いましたが、本当によかったですね。北島選手の最後の頑張りもさすがでした。伊調、吉田選手の3連覇も危なげなくてかっこよかったですね。

こうみると、柔道以外は大健闘だったと思います。体格に恵まれていない日本人が、「メダルをとる」という目標を掲げて、世界第6位のメダルを獲得したんですから、なかなか捨てたものじゃないと思うんですよ。それこそ世界中のアスリートが、メダル目指して猛練習している中でとったんですもん。

いつになく愛国的になっちゃいましたが、ロンドンオリンピックの開会式、さすがイギリスらしい演出でしたね。Mr.ビーンとロンドン交響楽団のシーンや、女王登場のシーンは最高。久しぶりのMr.ビーンの新作で、最後のお辞儀まで、Mr.ビーンのキャラのままだったのに感動しました。ポール・マッカートニーも盛り上がって、閉会式の最後みたいでした。

閉会式、英国ロックに不案内のNHKの解説ががっかりでしたね。いくらでも英国音楽通のゲストはいたでしょうに。あーあ。

それからついでに。久しぶりに新体操をみて、その進化にびっくりしましたが、シンクロもハイレベルの戦いでした。日本はかなり差がついちゃった感じ。で、どうして日本の音楽にこだわるんでしょう。世界でメジャーな音楽の方が絶対きれいにのれるのに。昔っから、こだわりすぎだなあと思ってます。

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