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「アメトーーク!」―鈴木拓ナイト、ていうか人力舎ナイト

アメトーーク、木曜の夜ってところがいいですよね。ああ、あと1日で週末だって楽しい気持ちで見られます。なのでリアルタイムで見るのがいいんですけど、気付くと半分終わっちゃってたりすると悔しいので録画もしてます。

今週のは「鈴木拓ナイト」。ゲスト(っていうのか?)が相方の塚地のほかにおぎやはぎ、山崎、アンジャ児島、エンタ以外で初めてみたラバーガールの飛永(すいません、ずーっと「富永」だと思ってました。大水といい、二人とも変わった名字)と、全員人力舎。

番組は予想通り、鈴木拓のスベリトークと、達者なゲストのエピソードで進行していくんですが、面白かったんだけど、いろいろ考えちゃいました。

鈴木拓って、一般人としても明らかに相当な話下手かつプロ意識が低い。よくやたら話に時間がかかってイライラするおじさん(すみません)がいますけど、30代にしてこのレベル。

一方、ゲストはこのメンバーですから、(児島は危なっかしいけど)、それほどでもないかもしれない話をきっちり笑わせてくれるんです。塚地は「はねるのトビラ」見てても抜群の安定感だけど、おぎやはぎの2人もいつもは普通にみてたけどすごいし、、ちゃんと役回り通り暴走する山崎に対する周りのあしらい、MCの雨上がりの適度なつっこみと、アメトーークの平均的な回より明らかに上の出来になってました。

人力舎じゃなかったら、(吉本だったら)、鈴木拓はこんなにメジャーな芸人になってないだろうなあ。塚地は、一度も彼に怒ったことがなく、ピンの仕事のギャラも折半なんて、どこまで優しいんでしょう。でもドランクドラゴンのコントしか見ていなかったときは、ここまで実力差があるって思ってなかった(鈴木はちゃんと役回りをこなしてた)なあ、なんて思ってしまいました。

こうしてみると、人力舎っていいですね。このメンバーの他にも、キングオブコメディ(好きだけど名前がすごすぎるよ)、東京03、オアシズ、北陽がいます。人力舎のコントって、昔のシティボーイズとか、怪物らんどとかのいかにも東京チックな、演劇っぽいグループを思い出させるところがありますね。

それにしても、柴田復帰してほしいなあ。最初鈴木拓と似てるなんて思ってごめんなさい。

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